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関東武士団





金曜日 秩父へいってきました。

秩父は、秩父神社が創建2000年というところからみても、古くから武蔵の重要な地点であります。

ここの芝桜が有名なことと、勇壮な秩父夜祭の源 秩父神社への参拝と源平頃の関東武士団の息吹を求めて!!!

秩父ってどのあたり??という疑問もおありでしょうから、今回地図を添付してみました。

地図上 左上の + - キー拡大縮小します。

秩父へは 池袋から西武池袋線へ乗っていきます。

金曜日朝、ラッシュアワーでごった返す池袋を都心へ向かう人波に逆らって・・・特急「ちちぶ号」へ乗車しました。

特急で1時間半。飯能を過ぎると、山の中を走るようになり都心ではもう終わった 山吹の花が山の斜面にさいていました。
前の山吹の記事をひっぱることになりますが、 ほんとうに山吹ってこの地方には多いのだなあ!と思いました。

たった一時間半で、東京の喧騒などまったく聞こえてきません・・・・


私たちは 終点のひとつ前「横瀬」という駅で下車!
のんぼりとした里山のなかを 芝桜の丘へ歩きます。


4月23日 このあたりで一番見ごろだろう!!!と予想して、友人たちと有休を取得して、土日の混雑を避けてやってきたというのに・・・・

霧雨の氷雨の中の 5分咲きでした・・・・


芝桜

見渡す限りの芝桜・・・・遠く甲武信岳・・・・ 近くセメント材料の石灰を採掘したあと・・・空高く武蔵の澄み切った青空・・・のつもりだったのですが・・・

しかし、雪がふらなかっただけでも「よし」としなければね!!


写真では部分しかみえませんが、

芝桜の模様のデザインは 秩父夜祭の年に一度の神様の逢瀬を意匠しているとのことです。

武甲山の男神(蛇神・蔵王権現)と秩父神社の女神(妙見菩薩)が年に 一度の逢瀬を楽しむというものである。男神には正妻がいて、神幸路の途中にある諏訪神社の八坂刀売命であるとされ2日の番場町諏訪渡りは年に1度の逢瀬を楽しむ許可を求める祭礼だといわれている
(Wikipediaより)
満開で晴天の日でしたら、さぞかし すごいだろうなああ と思いました。

色がいろいろあるように、芝桜がこんなにも種類が多いとは思いませんでした。
そのなかで、こんな芝桜も発見しました。(これは売店の写真です)



多摩の流れ

ここで 多摩かよ!!とつっこみたくなりますが、
秩父と多摩は地理的には近いですからね・・・
関東武士団も いざ鎌倉! となれば秩父氏などは正丸峠を越えて青梅、多摩と南下して鎌倉へ駆けつけたわけですがか・・・古い道はたくさん残っているはずです。

しかし そのお店がつけた説明文に にやにやしてしまうのは・・・そのなんなんでしょうか???

芝桜を堪能したあと、秩父の町へと向かいました。


まずは秩父神社

秩父神社

有名なわりに小振りな神社です。

しかし、この本殿の前にある 陽明門から御手洗から ・・・なにやら、ちょっとなにかが違うなあと思いながらいると・・・


建物に施されている彫刻が極彩色で残っていることに気づきました。

日光の東照宮のような雰囲気をもってます

  余談・・・・この朝、某西国に住む方に秩父にいまーーす。とメールしたら 日光と秩父近い?と言われて?
        いやいや・・違うから!と笑って返していたら・・・
        あらら。 近いよ。日光と近いよ!!
        と不思議な合点をしたのでした。



左甚五郎

立て札を入れたほうがいいかなあ と思ったのは大失敗でした(トホホ)

左甚五郎の作品です。

左甚五郎といえば日光東照宮の「眠り猫」ですもの!

まさか、秩父で左甚五郎と会えるとは思ってみませんでした。

こんな説明板がありました。

説明板
といいつつ、この「子育ての虎」の彫刻は写真はありません(本当にイイカゲンなひなちなです・・・とほほ)

日光にも「三猿」がありますが こちらにもありました。

sannzaru


みざる いわざる きかざる・・・が日光のサルですがこちらは


kaisetu

ということだそうです。なるほどね・・・


titibu

見上げたら・・・・
ここにも見事な細工がしてあります。

古くから篤い信仰に恵まれた秩父神社でした。
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