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お花見その2

隅田川のお花見を終えたのが、朝8時半ごろ。

江戸時代からのお花見の名所である「墨堤」の混雑はすごいものがありまして、悠長に写真などとっているスペースなどありません。

かといって、今回は スカイツリーも一緒に撮影したかったので、太陽がある程度登ってからのお花見となりました。

次の桜の名所に向かいます。


神田上水の桜並木です。

神田上水は 江戸時代初期、徳川家康の命令により開削された、我が国最古の「水道」
井の頭池を源として、新しい町「江戸」の生活を支えました。

飯田橋からは外堀もかねて「神田川」となります。・・水道はこのあたりから暗渠になり小石川、神田 日本橋に給水されていたとのことです。
この神田上水の道筋を歩いている方も多いと聞いています。

神田上水現役の頃の「大堰」を中心に江戸川橋公園がありまして、開渠になっているこのあたりはとても深いです。

水面が見えますか?

下町の運河は舟の行き来を中心に考えられていましたが、こちらの役目は人間の飲み水のための流れです。

岸壁が高く、川幅が狭いのは当然かと思われますが、その深い河底に向かって、両岸の満開の桜の枝が落ち込んでいきます。

この圧倒感がここの魅力です。

岸辺の桜の優雅さとのどかさがない!! という変わった魅力の神田上水の桜です。

江戸川橋から今回は面影橋まで歩きました、結構な距離がありますが、遊歩道も整備されており、桜色にそまるひとときです。


水神社


途中、旧細川藩下屋敷(現在は新江戸川橋公園と永青文庫がある)⇒これについては、別の日にここだけを集中して訪ねましたので、別に記事を書きたいと思っています。
に上がる「胸突坂」の下に祀られている水神様の説明です。


今日の目的はこの神田上水の桜ともうひとつ 面影橋の「山吹の里」の碑です。

神田上水の話ばかりしていましたが、時代をもう少し逆上って、鎌倉時代に思いを馳せます。


これはまた明日にします。

水面



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