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舞台にいってきました、その3

日生劇場での「染模様恩愛御書」・・・

衆道の契りを結ぶってどうやって表現するんだろう・・・????

と興味シンシンだったのですが、このラブシーンが傑作傑作(笑)

まずは 抱きあい、見つめあい。キスシーンになるようにみせかけて奥の部屋へ!
歌舞伎は男だけでやっているということは、百も承知で、立役と女形だったら、とても自然にみえるのに、今回はなにかこそばゆい感じ!

それを見越したかのように、コミカルなシーンが続く!

帯をグルグルほどかれるのは 男役の染五郎 であることにまずは大爆笑がおこる。
そこからは影絵になって・・・ラブシーン
そのリアルなのか大げさなしぐさに またまた客席は笑いの渦!

後半、かたき討ちそして、火事場へ飛び込んでいく という重い場面があるだけに、軽妙で楽しいひとときでした。

奥の部屋からでてくるときに、染五郎は着流しに各帯を締めながら・・・愛之助は袴のひもを結びながら・・・というところに どきどきしました。

それから・・・

衆道の契りに たがいの腕を切って血を吸いあい、傷と傷を交差させる という儀式をしていました。

へええええ と思いながらみていましたが、こういうことだったんだ・・と勉強になりました。
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