スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

未分類

舞台にいってきました その2

昨日のつづき

あらすじといいますとこちらを参考にしてください。

プログラムや新聞評でもさかんに「ボーイズラブ」云々のことがでておりますが、

「衆道」とはちょっと違うような気もしますので、こうした宣伝の仕方は如何なものかと思いました。

殿様への忠義と仇討というのがテーマであるわけですが、そもそも、まったくその御家の譜代の家臣でもなく、仇討の当人でにない男が 好いた人間のために ここまでやるか!という驚きがこのお芝居の醍醐味でありました。


明治になって、衆道はよろしくない・・・ということで男と女という 平凡(笑)組み合わせに脚本が書き換えられたりこの二人が実の兄弟という設定になったこともあったようですが・・・


それでは、まったく説得力もなく面白みも凄みもないわけでして・・・あっというまにすたれて・・・当たり前ですよね。

この男の「愛」のすさまじさ・・・を怖い程知ったひなちなでありました。

疑問なこともありました

 ① 細川の殿さまの小姓と関係をもったら・・不義密通といわれた??? なぜ???
   考えられる理由 
1)浅草寺の寺小姓をしていた 愛之助演じる 「印南数馬」か細川侯に見染められて小姓になった・・・ということは・・そういう関係をもう持っていた??

2)小姓奉公というものは、女性でいえば側室候補 という括りであった????   


 この御手打ちにする(家老は御成敗すべし!叫んでいた!!)になるところを、仇討の大願を是非愛する男に成就させたい!と嘆願する男の男気に感動して・・家来にします。


この前提があってこその、それからの、決死の血達磨 なわけですからね・・・

  ② 小姓 数馬は小姓役はご免となりまして、家来大川の義弟という扱いになります。

  当時は共働き(笑)はいけなかったのかしらん・・・・????????


  ③大川の妹の亭主が数馬の敵 という数奇な巡り合わせだったわけすが、それを知った、大川の妹 キクは自害しようとします。


  兄の義弟の敵の妻であるのでわたくしは、兄上の敵・・というのです。


ここんとこ・・・義理の強さの順番がややこしい・・・(笑)  

ほかほかほか・・・・etcETC

そうそう・・・
追伸

 印南数馬という名にピンときた西国のさ○さん情報!
    木原としえ先生の傑作「摩利と新吾」に同名の登場人物あり・・・
    これはゼッタイにこれを下敷きにしていますよね・
    さすが、木原せんせ
    
    というより、これをすぐに思い出す 西国○ら様!!あなたこそ!!すごいぜよ!!



美しい前髪の小姓を演じた片岡愛之助・・・昨日テレビの「逃走中」のゲームに出演してました。

関西弁のジャージ姿は「おやじ」でした・・・・あああああああ

よくもまあ、あんな次元が違う姿になれるものだと・・ある意味カンドーしました!!

追記でそのうつくしい画像あります・・・右下にありますのでクリックしてみて。ちょっと重いのでご注意!!・・・

 

細川の・・・
スポンサーサイト
コメント
トラックバック
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

すぴぱる
電力使用状況&電気予報
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

ひなちなかーさん

Author:ひなちなかーさん
函館の五稜郭タワーにいる「歳三」のほっぺたをなでている乙女なかーさんです

最近の記事+コメント
訪問者数
カウンター
ブログ内検索

Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。