
歳三うどんを題材にして、パロディなんかをかけたらなあって思っていてもそこは「妄想」はできても文章にはとてもとても、できない私であります。
それでも、思い浮かんだのは、夏のお昼ごはん、なかなか食がすすまない総ちゃんではありますが、「歳三うどん」だけは、かろうじて食べている図・・でありました。
”そうめん 冷麦”ではなくって”うどん”というところがなんというか、ミソでしょうか????
ひなちなは、お茶県は西部の産まれなもので、三河に近いせいか「味噌煮込みうどん」が大好物であります。
あの、濃い茶色のドロドロ感のあるものを真夏に汗をしたたらせて食べるのもいいですよ!
でも総ちゃんは、苦手の部類かもね。
どんな「うどん」でも、これは土方さんのうどんだ!!と奨められ、半分脅されつつ一生懸命食べる姿をにやにやしながら思っています。
私自身は香川県から本場の「さぬきうどん」を取り寄せているほどのうどん好きです。
江戸っ子の家人は外食では、「蕎麦」オンリーですが、この取り寄せうどんだけは食べます。
東京人の蕎麦の食べ方って、「ざる」や、「もり」の時、そばつゆにちょことつけるだけで、食べるでしょう?あれをうどんでやるから、ダメなのかもしれませんね。
それと「蕎麦湯」が飲めないからだ!とのことらしいです。
「うどん湯」はそういえなばどうするのかしら?
パスタもゆで湯をソースに使ったりしますものね。
今夜は、歳三うどんを茹でて「ざる」にして、お茶県からおくって来た「さくらえび」の掻き揚げにしました。
うどんの薬味は しょうがとみょうがと青葱!
キャベツの浅漬けもみょうがを刻みました。
東京はまだまだ、うっとうしい梅雨空ですが、気持ちは夏になりました。
短冊も夏らしいでししょう!!!!
あしたは会社は有休をいただいて「講談」を聞きにいってきます。
落語は結構、聞きに行くチャンスはあるのですが、生のしかも有名な講談師の舞台は初めてなのです。
時代物好きですもの、楽しんできます。
- 2008/07/09(水) 22:08:09|
- お江戸めぐり
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