かーさんが語る乙女の部屋

新撰組 土方と総司のお話から、BLの感想まで・・・・

春のオダ●ョー祭り

われらが「はじめちゃん」

オダ●ョーがこの春、露出度満載ですよ!!!

映画版「東京タワー」・・・東京メトロを利用されている方はおわかりかと思いますが、メトロの駅では今この「東京タワー
のポスターが溢れています(スポンサーの一社かしらん???)・・・・うきうきしております!!


「蟲師」公開迫る・・・・3/24土曜日封切りです・・・パンフ 手元にありますが・どんな格好してももうステキです・・・


テレビ 「時効警察」再開!!

あの、ゆるーーーーい 映像がたまりません!!!



そのほかにもなにかあったはず・・・なのに思い出せません!!!

とにかく「お祭り」ですよ!!




  1. 2007/03/12(月) 23:10:54|
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気になる映画・・・・

ヤフーで「江戸の古地図・・・」という特集やってますね・

「古地図」はもう・・・大好きでして・・

あの「現代と安政のころの比較した地図帳」始め・・・いろいろコレクションしております。

現代の地図と重ねあわせることができるソフト(江戸市中のみですが・・・)もウン万円だして買いました・・(もち衝動乙女大人買い)

あああ・・・・ついに「ヤフー」でもこんなことするようになったんだと・・思ってみてましたら・・

後ろに人の気配・・・


亭主が覗き込んでいたんです・・・

「・・・明治期のうちが名前つきででてるみたい・・・」

と・・・義妹から、携帯メールでお知らせがあったとのこです・・・


そうしたら・・・・・


おおおおおお・・・・・ こんな庶民の家の屋号が・・・何故に・・・

もっと大きい店とかあったのに・・

義妹の見解・・・・「地図屋に宣伝料はらったんじゃなうい???だまされて??????」

同じところの「江戸」のころの地図は「町民地」というひとくくりででておりました。
どんなに小さくても「お旗本」の家はきちんと名前入りです。

封建時代から「四民平等」の時代になったということが具体的にわかる事例ですね・・・

というか・・・きょうのかーさん 真面目な話してますね・・・

真面目ついでに・・・・

気になる映画を見つけました・・・・

「長州ファイブ」

歴史の教科書にででてくる「幕末の長州から留学した5人」写真
の伊藤俊輔・井上聞多・山尾・・・・井上勝・遠藤謹助・・とうの物語みたいです・・・(やまお君だけ、ようぞう君ということだけ憶えていたけど漢字忘れた ゴメン・・・でも彼が主役のようです・・「御法度」の惣三郎・・松田○平くんがやります・・)

幕末の勝ち組のお話です・・・

しかし・・・予告編みると・・・ちょい「ビョウジャク」もでてきたりしておりますんで・・・



  1. 2007/02/03(土) 08:36:46|
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え!あの子!!!

今日は大河が最終回!!
淀君の「凄み」が哀しかったね!主役は千代であったけど・・・華やかで劇的な彼女に比べれば・・・食われてしまうものですよね。
ムスメと見ていたら「永作博○・・・・って、おかーさんの好きな藤原●也に似てるね・・・ちょっといっちゃってる演技もさ・・・・」と言われた・・・
こいつ・・・わかってたんだ・・・あなたの名前をお借りしてますんで・・・ファンクラブ・・・

終わり方もなんていうううか・・・大河というより運河のような終わり方でしたね・・・穏やかでいいんだけどさ!

そのあとの「ラストサムライ」・・

まああ・・・その・・・みるのが気恥ずかしいなああ・・・

でも一つ大きなこと発見!

去年の「義経」で頼朝少年を演じた「いけまつ・・君」が小雪演じる「たか」の息子役ででています。凛々しい「サムライ少年」ぶりです。
なかなか・・・いいですよ。。。時代劇に向いている雰囲気もってますね。

  1. 2006/12/10(日) 22:30:22|
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台湾映画

去年の今頃だと思うのですが、「僕の恋 彼の秘密」という、同性愛を扱った台湾映画が上映されました。

同性愛を取り扱った映画といえば、日本だと最近は柴咲コウ、オダギリジョーが出演した「メゾン・ド・ヒミコ」などが記憶に新しいところですが、重いテーマの作品とは一線を駕し、同性愛を赦されぬ禁断の愛などとシリアスに捉えない明るい作風でして、お勧めです。


台湾では大ヒットしたし、日本の映画祭でも、なにか受賞したはずです。(そのニュースで私はこの映画を知りましたので・・・)というのに、日本ではたった6館でしか上映しなかった為、スクリーンで見られた方は少ないかと思いますが・・・・私は行きました。一人で新宿武蔵野館へ・・・一人の女性結構いました・・・ウフフフ、そのうちDVDなどもリリースされると思いますので機会があればご覧になってみては。
個人的には韓流には興味はないのですが、こういった作品のブームならどんどん来て欲しいなぁと思います。



テーマ:腐女子日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/12/07(木) 23:34:32|
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クリスマス

「背景」だけは一足お先に、クリスマスバージョンに替えてみました・・・・

私は「家」をイルミネーションで飾りつけるような趣味もなくって、熱心にやっていらっしゃるお宅をみるとまず「電気代がもったいないと思ってしまうほうです。

さてさて、3週連続水曜日に「映画」をみてきました・

「武士の一分」「手紙」「デスノート後編」・・・全部邦画ですね・・・

洋画がきらいというわけではないのですが、みたいと思うものに「邦画」が多くて・・洋画まで廻るひまがないというのが本当かな??


それに「萌え」るのは圧倒的に邦画ですね・・・何故だろう????

以下、3本についての感想を述べていきます・・・

反転で・・・・

そうそうこの「反転」の技・・・教えていただきました・・・ありがとうございました・・・

まずは12月1日公開の「武士の一分」より

試写会にいっての感想


これは前にも書いたが・・・藤沢周平の世界・・を求めていったならば「怒り」に燃えると思う。
山田監督は脚本も(共同であるが)手がけているが・・・いったいどうしたというのだろう???

現代人には納得できないことでも、かつてはそれが「常識」であったということが理解できないとでも思ったのであろうか?

そうした、不合理な封建思想の「悲しさ 憤り」のなかでしか昇華できない「愛」の形を描きたかったのにあろうに・・・
若者に「媚びる」のも・・「凶」とでるのでは・・

キムタク主演だからこそ、娯楽時代劇に徹するばよいということもできず、きわめて中途半端な作品・・

「手紙」

東野圭吾の原作にそい、淡々と描いているのが好感をもてました。

主演の山田孝之よりその兄役「タマちゃん」がよい!
大ヒットはしないであろうけど・・・こういう作品が作られるのはとてもいいと思う。


「デスノート後編」

L役の「松山君」が抜群・・・

原作と違ったラストであったが、全国配給の作品なら、あれでよし なのだろう・・
賛否両論あると思うが、すっきりしてよかったのでは・・

死神二人・など脇役がしっかりしてるのも、大手の作品らしい・・

好評のライト役われらが藤原たっちゃんだが・・

最期の場面など「ハムレット」か「ロミオ」かと思ってしまうほど・・・舞台と同じ演技に見えた・・・
「力」を抜けないのだろうか・・

抜群の頭脳 という設定に・・そうはみえない・・・と呟いてしまった。

期待が大きかっただけに・・・ちょっとザンネン・・



そうそう・・・オダジョー

来年の映画版「東京タワー」に主演です。

予告編やってましたよ・・・またまた変な髪形でしたけど・・・

わたしなどは「タンカン作品」大好きな人なので、オダジョーはよく見ますが・・一般的な映画は「しのび」以来かしらね・・・

オダジョーつながりで・・・

やっぱり「新撰組!!!」はないんだね・・

斉藤一の「会津編」やってほしいんだけどなあああ・・・

  1. 2006/11/24(金) 22:10:12|
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