今夜は「函館」の思い出話を・・・・
今回、いっしょに函館へ「土方愛の旅」をした友人は「新撰組ファン」であります。私ももちろんそうですが・・・
彼女との違いは「妄想」するか否か。また総司との間が「同志、兄弟同様」であるか「同志、兄弟同様かつ恋人」までいくかどうかということで・・
2泊も函館でするのだから、もしかして・・・彼女も・・と思わなかったわけではないのですが・・・
とても、真面目なお話で夜のおしゃべりも終始しました。
思わず・・妄想話にいきそうな自分にブレーキをかけるのもタイヘンなことでしたよ・・・ハイ
でも、函館より帰って、きてからがタイヘンでして・・・
北海道土産を渡すたびに
友たち「北海道、どこ廻ったの??えええーーー函館だけに2泊・・あとは・・・???何しにいったの????」
の質問に・・・答えが困ってしまいました・・
しかもわれわれ・・・「函館の夜景」もみにいかなかったのです・・・
あやしいよね・・
教訓・・・フツーの世界のお友達へは「妄想旅」の時はだまっていきましょう!!!
左の写真は「妄想」が頂点に達したもの・・・「屋根」だけですが・・これが「箱館奉行所」の唯一残っているものです。函館市立資料館五稜郭分所の入り口に、これだけ、「土」の上にポカットおいてあります・・ちょっと、せっかく残っているのだからその扱いはないどだろうと・・思いました。
でもでも・・・5年後に五稜郭に旧箱館奉行所が再建されるそうです・・・・楽しみですね・・
そうそう、この函館市立資料館にはさすがにいろいろと「本物」の「物」が展示されていました。写真撮影が禁止なのはわかるのですが、展示物の資料本も売っていないのです・・・ちょっとがっかり・・
ここで「伊庭八郎」さんの肖像画をみることができました・・・
「若様」の形容がぴたりですね・・
彼の自筆もありました・・・「優雅な手」という印象を持ちました。
この資料館も奉行所再建の折には、もっと充実した内容になるようですね・・・
しかし、土方は故郷日野よりずっと函館で「観光資源」になっていましてね・・・・・・。
- 2006/11/13(月) 22:03:31|
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これは、市村鉄之助が日野の佐藤家にもちこんだあの有名な「写真」の裏書・・・初めてみました。思えば、土方のあの洋装写真が後世に残されたからこそ、こんなにも女たちを夢中にさせているわけだからして、その点 市村てっちゃんの果たした役割はもう絶大である。感謝しなくてはいけませんよね・・・・この前でふたり、読みふけっておりました。草書が読めるわけではありませんが・・・大体の意味はわかりますよね・・・不覚にもこの前で、うるうるしておりました。

これは、「土方歳三の和歌」ですね・・・・。
よしや身は蝦夷の島根に朽ちぬとも魂は吾妻の君や守らん という彼の「辞世」です・・・
この「吾妻」はだれのことを指しているのでしょうか?
幕府が瓦解したこの段階にいたっても 「吾妻」=「東」で徳川将軍を指しているのでしょうか???
「関東」の故郷の人々を指しているのでしょうか????
しかし・・・彼はやはり「俳句」の子ですね・・
あれほど自由闊達(巧拙は抜きにして)俳句を詠んでいたのに、短歌というかこの場合は和歌といったほうがよいのでしょうが・・なぜこうも硬くなるのでしょうか・・・・??
浪士組として京に赴くときの和歌も残されていますが、お決まりの言葉で詠ったものが多いように思われます・・・
武士は「辞世」を残すという仕事があります。上京の折の作歌はその習作なのでしょうね・・・
そうなると、もともと武士階級に生まれた総司に「辞世」がないわけがないと思うのです・・・・散逸してしまったのか?それとも、誰の目に触れることなく・・捨てられてしまったのでしょうか????
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- 2006/11/02(木) 23:23:33|
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函館空港で私たちを迎えてくれたのは、土方の大きな写真であった!
それは、函館の海を臨む場所に「土方・啄木浪漫館」
http://www.romankan.com/の宣伝の看板であった!
実のところ、あまり期待はしていなかったが、せっかくだから・・ということで寄ってみた・・
名前と「わたくし」の経営ということで・・・なんちゃって・・・というとこではないかと・・・
それが・・意外や意外・・
もちろん「すべて本物・・」というわけにはいかないが、レプリカであっても、函館戦争のころの土方をくわしく、愛情込めた内容であった。
くわしい展示物とうは上記のHPからどうぞ・・・

上記の写真は展示室からみた函館の海、「開陽丸」なのかどうなのかは失念したが、海軍力を頼みにした土方ら旧幕府軍の象徴として、展示室は船中のようなつくりであった。
おりからこの日は6月とは思えないほど寒く、しかも小雨がぱらついていた・・・窓から見る函館の海は灰色で波も高かった・・
展示品のなかから・・・

<土方のリボルバー銃>

<土方のサーベル>
- 2006/10/31(火) 21:04:28|
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もう、函館は晩秋!!!
ようやっと、いっしょに函館に旅行した友人のデジカメからのデータがアップします・・・いままでなにやってたんだか
とにかく、メカに弱いんで・・すまんです。
いっしょにいった友人は新撰組ファンですが・・・
健全です・・あららら・・
初夏の五稜郭・・
新しい五稜郭タワーより

白い花は「ライラック」です・・・・
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- 2006/10/24(火) 22:30:36|
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うわさの函館ワイン!
赤は土方歳三の血白はゆかりの人それと焼酎もあります
- 2006/06/11(日) 11:54:18|
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