もう9月です。
今週の東京は残暑がキビシーかったですね。
涼しさになれた老体の管理人はヒーヒーいってました。
さて、ガッコウの夏休みに合わせて封切りになった「・・・・ポニョ」。
ようやっと鑑賞してきました。
カンヌ映画祭で大喝采ですって????
かなりの映画館(今回は錦糸町でみたのですが、錦糸町は古くから有る「楽天地」でも新しい「オリナス」でも掛かっています。)レディスデーだったこともあるのでしょうが、夕方からの回はほぼ満席でした。
感想は、また上映が終わってからにしたいと思いますが・・・・
今回一番、うれしかったシーンは・・・・
主人公の男の子 5歳の宗介が保育園に登園するシーン「
トシちゃん、おはよー」

「
宗ちゃん、おはよー」

というところでした。
いつでもどこでも誰かを愛する ひなちなであります。
わかってくださる人だけ、笑ってくださいませませ。
今日は先月から今月にかけて購入した本の中でおもしろかったものを紹介いたします。
国営放送の土曜時代劇の枠に再び「陽炎の辻」が登場します。
私はこの原作者の作品を読んだことがなかったのですが、とても売れている作家さんなんですね。
本屋さんに平積みされているのに誘われて購入してみました。
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平積みされている中から、まずはこれを手に取りました。 題名「道場破り」に引かれこと。(笑)表紙の絵に描かれた剣士が凛々しくも可愛らしいと思ってしまったからです。なぜ可愛らしいかは・・・・ 読んでのお楽しみです。 |
「道場破り」がとても読みやすいし、あちこと話しが飛ぶようでいてもそれが冗長にならないのがよかったので、続けざまに買い増しました。 この「鎌倉河岸捕物控」シリーズの第一巻と読本を購入。 このシリーズが気にいった理由のひとつが、主人公たちの「青少年3人組」(笑)に萌えたということかもしれない 読本の表紙絵はその主人公たちの「少年時代の夏の日」のものだろうか?下帯姿です・・・・・・・ それから、舞台である 鎌倉河岸やら深川やらの地理的考察が見事! 誇張もなければ無理もない。彼らの姿が、平成の鎌倉河岸あたりにも見えてきそうです。 江戸地図好きには、うなってしまう嬉しさである。
とととと・・・・・ まだあしたに続きます
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- 2008/09/04(木) 22:43:20|
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夏は終わってしまうのでしょうか???
人間は勝手なもので、夏は暑いものだというのに、やれ暑
すぎるとかいっていたのに、ここ数日東京では、とても涼しいと・・・
とてもあの暑さが懐かしくなって、涼しさに寂しさを思ってしまいました。
ということで、表紙に「きまぐれ工房様」の「月見の兎」を飾らせていただきました。
- 2008/08/25(月) 21:44:30|
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北京オリンピックも今日閉幕しました。
もう何年も前からなにかと話題になっていたのですけど、いざ始まってしまうと、オリンピックって開催期間が短いですね。ワールドカップなど1ヶ月以上ぐらいやっていた印象がありますけど・・・
といってもまだパラリンピックが控えていますからね。まだまだ、北京は熱いです。
いろいろな競技に熱狂しましたが、すごい気になる場面がありました。
男子体操のスペインだかの選手の耳に大きピアスが見えました。
その男の人のピアスって、そういう方面の人だというし(おしゃれだけの人もいるでしょうけど・・・)
見た瞬間 多分そっち方面なんだろう!と想像できる選手がいました。
思うことはみんな同じで(笑)翌日、会社のランチでその話題が出て(この会社のメンバーはそういうことの興味深いのが多くてうれしい(!?)
その、男女ともそういう傾向があることを認めた人が結構いる とのアンケート結果が発表されていたとのこと。テレビのニュースなどではなく、ネットのニュースでしょうね??
それでその体操選手は??というと、彼はその中には入っていないとのことでした。
ということは・・・実際はその手の傾向の方はもっともっと多いということだね!ということに話しが進んでいきました。
こういうことが話題にでること自体、自由になったのかそれとも、自由を装って返って、不自由になったのかわからないですけどね。
- 2008/08/24(日) 22:06:12|
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先週の「武」の神様廻り 第2弾
鹿島神宮にいってきました!!
東関東自動車道(通称、東関道・・トウカンドウ)は成田空港へ直接入る空港道と分かれる成田インターを過ぎると 片道2車線に減ってしまいます。
香取を過ぎて、利根川、常磐利根川 と渡り、「潮来」で終点です。
そこから、水郷地帯を国道51号線でいきまして、霞ヶ浦よりかは小さいけど「北浦」を渡ります。
この北浦を渡る「神宮橋」は「海」を渡るような雰囲気があります。
これが全部「真水」であることを思うと、日本の水資源の豊かさを実感します。
橋をわたれば 鹿島 です。
そして鹿島神宮に到着!

緑の中に見える 楼門 です。
水戸徳川家初代 頼房の寄贈。

今までの経験だと、門をまっすぐいった正面に 拝殿本殿があると思っていたのですが、ここでは意表をつかれました(笑)
楼門をくぐって、右手にいきなり小さな鳥居があり(楼門の前にもっと大きな鳥居はありました)
そこに本殿がありました。
そして、その「地味」さにまずは驚きました。
この拝殿本殿は 徳川二代将軍秀忠の寄贈です。

香取神宮と違って黒塗りと丹塗りが混在しています。
丹塗りがあることで、どっしりとしているにもかかわらず、柔らかい印象も持ちました。

拝殿前から奥宮、御手洗池とうに向かう参道です。
道は石畳でも、玉砂利を敷いているわけでもありませんが、千年踏み固まられたのでしょう、舗装されたような堅い道でした。まわりの「森」も千古の自然林です。
お茶県生まれの私は「森」といえば「山」と思っていたのですが、このあたりは平地の「森」です。
せいぜい、台地ぐらいの高低差です・
関東平野は広いなああ!!

小ぶりな「奥宮」です。
こちらは徳川家康の寄贈とのこと。
幕府を成立させた、徳川家康と二人の息子たちでの、熱心な鹿島への信仰が伺われます。

鹿がいます。
鹿島アントラーズのアントラー君です!
なぜ 鹿がいるかと言うと、

ということだそうです。
鹿は奈良にも宮島にも「神」の使いとして保護されていますよね。
さて「鹿島立ち」という言葉があります。
[名](スル)《鹿島・香取(かとり)の二神が国土を平定した故事からとも、また、防人(さきもり)・武士が旅立つ際に道中の無事を鹿島神宮に祈願したところからともいう》旅行に出発すること。旅立ち。門出。(大辞林)
ということで、現代でもよく使われています。
鹿島神宮の門前に掲げられていた 常陸風土記からの短歌を記しましょう。

これはこの地から「防人」として遠く九州の地に赴いた人の歌とのこと。
「霰ふり(る)」は鹿島の枕詞です。
「武」の神様 を廻った感想は
野趣に富み、質実剛健であるということでした。
新撰組の芹沢鴨の出身は水戸藩ですが、生家は鹿島にほど近い 行方です。
今回は時間もなく計画もしていなかったので、足を伸ばすことができなかったのですが、武芸の神様のお膝元で生まれたのですね。
そして剣豪の塚原卜伝もこの鹿島の出身でした。
江戸の道場には この「香取」「鹿島」の神が床の間に掲げられていますが、これは西国でも同様なのでしょうか????
興味があるところですね。
- 2008/08/23(土) 22:40:14|
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